2006年9月24日

蕎麦の栽培(続報)


2週間前、咲き始め背の丈40cm程だったのが、背の丈70cmほどに成長。
現在満開の状態は過ぎましたが、蝶、蜜蜂、コガネムシなどの襲来を受けています。
ソバという植物は本当に強い。雑草のスギナなどに負けず、どんどん成長します。





結実も先週より数多く見られるようになってきました。
そばらしく見えるようになって来ました。
突然変異なのか、赤い実がついているものがあります。日を追うごとに変わりますねえ。
結実したみは、まだ中身が少なくてスクリューの羽のようですが、手でつぶしてみると真っ白な牛乳のような液体が、飛び出てきました。
一つ一つの実がふっくらと徐々に出来上がるのでしょうか?

2006年9月18日

蕎麦の栽培


一週間前よりさらに花の数が増えていました。
現在満開の状態。蝶、蜂、コガネムシなどが、受粉に駆け回ってくれていました。
一部の早い花からは、ミカドの初期形成がみられました。





短花柱花と長花柱花を見分けることができるか。
蕎麦の花には、短花柱花と長花柱花があり、短花柱花同士、長花柱花同士では、交配せず、短花柱花のおしべと長花柱花のめしべ、長花柱花のおしべと短花柱花のめしべが交配して蕎麦の実となります。
肉眼で見分けることはむづかしかったのですが、下のアップ写真で何とかわかりますかね。
下左が長花柱花、中が短花注花、右下ができたての実です。

2006年9月14日

蕎麦の栽培(花が咲きました)

以前エントリーさせていただいた蕎麦の様子です。
予想以上の成長ぶりです。
ちょうど30日経過です。しかし見事ですね。




みてください。何も言うことはありません。今後の成長を祈念するばかりです。 やはり、雑草は蕎麦の成長に負けていて、伸びないことがわかりました。 ただし、畝の間を興す事は必要かもしれません。

2006年9月13日

そば切り からに


【店 名】そば切り からに
【住 所】大阪市福島区鷺洲 2-11-26
【T E L】 06-4796-2286
【営業時間】11:00~14:00 17:00~20:30
【定休日】木曜日
【行き方】JR大阪環状線・福島駅下車 聖天通り商店街をまっすぐ駅から10分

 蕎麦に関連した特集をよく組む、雑誌『pen(2006/6月号)』『男の隠れ家(2006/9月号)』にたて続けに紹介された大阪の『そば切り からに』を訪問した。大阪環状線で大阪駅の隣駅、福島駅に降り立つと大阪の中心地・梅田を間近にした場所とは思えない庶民的な雰囲気が広がる。ガード下の改札を左に出てすぐ踏み切りを渡り、左折すると聖天通り商店街の入り口があり、まっすぐ進む。商店街のあちこちには"売れても「占い」商店街”という不思議なのぼりが電柱毎に掲げられている。これは"商店街おこし”の一環で様々な占いを商店会加盟店で実施しているかららしい。しばらく通りを進むと交差点の右手に『そば切り からに』の白い暖簾が見えてくる。


金物屋を改装したという店内に入ると天井や壁には不思議な絵が描かれており、ここが蕎麦屋?と思わず疑う空間が広がる。
しかし、落ち着いて店内を見回すと石臼が一角に置かれていたり、折りたたみ式の打ち台や麺棒置きがコンパクトに設置されていて、やっぱりここは蕎麦屋なんだ~と関心する。
そういえば店名も変わっている。ご主人はサーファーで、ハワイのサーフィンのチャンピオンの名前にちなんで店名がつけられたらしい。また関西の名店のひとつに数えられている枚方(ひらかた)市の『天笑』で蕎麦の修行をしたとのことで、蕎麦の仕上がりや、暖簾のデザイン、箸の形状からも、なるほどと思う。
茨城県水府産の蕎麦粉から打たれる蕎麦は細切りと荒挽きが基本で、今回は細切りを頂いた。まだ新蕎麦には早い時季であったが、角があり香りも含めて美味しかった。汁は美味しいのだが何か少しクセのある気がした。写真ではわかりずらいが、薬味が小皿に可憐に盛られており、特に芯を抜いた葱が美しい程であった。
日昼の訪問で、細引き蕎麦のみしか食べれなかったが、日本酒も充実しているうえに、つまみもリーズナブルで今度は夜に是非立ち寄りたい店である。
乗り換えはあるものの新大阪駅までほんの2駅、また梅田からは伊丹空港行きのバスにも乗れる便利なロケーションにあるので、大阪に行かれる機会があれば是非気軽に立ち寄って頂きたい店である。

投稿者 ishigaki : 23:25 | コメント (3) | トラックバック

2006年9月 6日

蕎麦情報 第2弾

%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%8A%80%E8%8A%B8%E7%A5%AD%E4%BF%AE%E6%AD%A3.JPG

新蕎麦の季節が近づいてきたせいか、蕎麦関連の記事が増えている。
再び読売新聞より。9月5日(火)朝刊・都民版に掲載。

「江戸神田蕎麦の会」がJR神田駅周辺の商店街が企画した『神田技芸祭』のなかで
企画するイベント。8,9日の2日間で『ワインにあう蕎麦』や『利き汁』などを行う。
詳細は、
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news002.htm

「江戸神田蕎麦の会」は江戸ソバリエ講座でもお馴染みの神田錦町更科や、かんだやぶそば、神田まつや、松翁、浅野屋、満留賀など13店舗。

投稿者 ishigaki : 00:05 | コメント (0) | トラックバック

2006年9月 3日

蕎麦情報


9/3付けの読売新聞の日曜版に幌加内の蕎麦情報が掲載されたので自分用のメモとして保存する。 今や幌加内は町民の5人に1人がそばを打てる、名人の町でもある。全国組織認定のそば打ち素人有段者が113人を数え、役場の向かいには彼らが観光客に手ほどきするそば道場も控える。 続きは http://www.yomiuri.co.jp/tabi/domestic/foodki/20060904tb07.htm
投稿者 maejima : 23:08 | コメント (2) | トラックバック