2007年9月26日

第42回蕎麦と温泉・そば処いがや・乗鞍高原


【店 名】そば処 いがや 【住 所】長野県南安曇郡安曇村大野川3972-2 【電 話】 0263-93-2169 ○アクセス 乗鞍觀光センターより県道84号を東進(国道158号方面)、「中之屋」を過ぎた所で番所バス停を南西に斜めに入り、少し行つた所 ○営業時間 10時半~15時半(売切終了)○第4水休○席数 32席○駐車場 數台分

10数年前に上高地で撮った家族写真を元に同じ場所で写真を撮ると言うことが今回の旅の目的である。乗鞍高原のペンション「かりん」へ前泊した。かりんはネットで調べた宿であるが写真のように白濁したお風呂がお奨めであめる。PH3.2は強酸性で神経痛、筋肉痛によい。乗鞍の自然や気候に任せて食材を決めて奥さんが焼いたパンは食べ放題。

ざるそばには野沢菜と大根、にんじん椎茸の煮しめがついて800円は都会では考えられない値段設定である。そば粉は地元産で10割である。色と艶が良く腰もあり独特のうまみを感じるそばである。 帰りには虹と遭遇した、これだけの完全な虹は初めての体験である。ミクシーの動画に詳しくはアップしたので会員の方はそちらをご覧ください。 梓川の辺にほぼ同じ場所を発見して撮影は完了した。前回も今回も天候に恵まれ思い出の写真を撮ることができた。次回は何年後に?
投稿者 maejima : 23:09 | コメント (0) | トラックバック

2007年9月25日

第41回蕎麦と温泉・玄と姥湯温泉


【店 名】 「玄」げん 【住 所】 福島県 【電 話】 蕎麦と温泉の41回目は山形の姥湯温泉と蕎麦屋「玄」にお邪魔した。朝早く出発して姥湯で秘湯を満喫した後、帰り道の福島西インター近くで発見した。このお店はカーナビで検索をして探し当てたものである。カーナビにはすばらしい機能があり蕎麦屋探索には必需品である。玄の店名の由来は玄蕎麦の玄から取ったとのこと。 前回は昨年の12月に喜多屋本店へお邪魔した。今回は天候に恵まれすばらしい景色に感動である。 http://www.redolog.net/sobalier/archives/002628.html
そば粉は会津産で無農薬。そばの色の白さと光沢が特徴である。風味があり喉越しも良い。店主のお母さんが岩手県遠野市の出身であるため「暮坪かぶ」が薬味として使われている。あの「おいしんぼ」にも登場した暮坪のかぶである。感触はほぼ大根おろしと同じだが辛くはない。以前お邪魔した池袋「たつみ」の暮坪そばと同じである。



姥湯温泉は山形7湯に数えられる名湯である。標高1,250Mは山形県では最高地の温泉宿枡形屋がある。湯量はきわめて多く、露天風呂がある。天文元年(1532)の発見といわれている。秘湯ブームで県内外からの若者を主にした観光客が増えている。
泉質:含硫化水素酸性緑ばん泉。
効能:慢性胃腸病、湿疹、神経痛。

一軒宿枡形屋の紹介
奥羽本線峠駅より送迎ジープ30分(要予約)、徒歩5分。
ぜひ送迎してもらってください。
旅館1、収容40人。
桝形屋(電話:0238-35-2633)
冬期間 11月~4月まで休業。

投稿者 maejima : 06:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年9月24日

赤坂・蕎介(きょうすけ)


【店 名】 赤坂・蕎介 【住 所】 〒107-0052 東京都港区赤坂3-10-7 【電 話】 TEL 03-3505-5338 ■アクセス 地下鉄丸ノ内線赤坂見附駅 徒歩2分  地下鉄銀座線赤坂見附駅 徒歩2分  地下鉄千代田線赤坂駅 徒歩6分  ■営業時間 月~土 11:30~14:30  17:00~22:30(L.O.22:00)  ■定休日 日・祝  赤坂には蕎麦居酒屋が10数軒ある。そのうちの一軒「蕎介」へソバリエH氏とお邪魔した。赤坂にひっそり佇む一軒家。仕舞屋風の作りで落ち着く空間である。ご主人「千田了・さとる」さんは脱サラ組みである。元はリース業のサラリーマンから外食産業、ニューヨークと修行され二年前にこの地に開業された。
そばは二八と生粉打ち(十割)の二種類で、両方とも太めである。二八はこしがあり、噛むともちもち感ある。生粉打ちは「挽きぐるみ」の為わずかに色が濃い。 三部屋の個室がある。一階は掘りごたつ(4名様)と二階に和室2部屋(6名・12名)が用意されている。 そば前は久々に「九平次」純米吟醸900円を頂く、すっきりしているがまったり感が懐かしかった。「正雪」大吟醸1600円はすっきりとして旨い。酒肴は出汁巻き840円、焼き味噌500円、本ししゃも900円を頂いた。
投稿者 maejima : 05:35 | コメント (0) | トラックバック

2007年9月23日

和邑

【店 名】 和邑
【住 所】 豊島区雑司が谷3-12-3
【電 話】 (03)3987-5136
【営業時間】 平日11:30~15:00(LO.14:30)
17:00~21:00(LO.20:30)
        土日祝(12:00~20:00)(LO.19:30)
        火・水曜日定休

 久しぶりに和邑、本日は、「和服で蕎麦を楽しむ会」の会場となる。


いずへいさんの主催で「和服で蕎麦を楽しむ会」 着物や手ぬぐいなど和の物を身につけて参加。 いずへいのうまいもん日記 ということで、特製ご主人の宴会メニュー
○野沢菜のお漬物
○そば豆腐
○焼き味噌
○板わさ
○出汁巻き
○そばクレープ(鴨スモーク、野菜を巻く)
○天ぷらの盛り合わせ
○鴨の焼き鳥
●雪中梅
●越のかた舟
◎空知産新そば
そばクレープは、珍しく、濃いソースとクレープにぬめりが出る舌触りが食材の味を引き立てる。 天ぷらの盛り合わせは、花束のよう!圧巻でした。 鴨の焼き鳥は、自家製七味を持ち込んだmaejima氏、highland氏のそれぞれを食べ比べ。 そして空知産新そば、和邑ならではのエッジの効いたそばに新ソバの良い香りでした。

2007年9月17日

今年もはじめています。

今年もはじめています。 ソバの栽培。
8月12日(日):種蒔き(信濃1号)
気温35℃、炎天下の作業を避け、午前中で終わる予定が、暑さで11:00過ぎには中断、夕方の作業とした。







約1m間隔の畝を起し、約10aの畑に5kg~6kgの種をまいた。
播種後20日経過で、畝間を耕した。※除草などのため。
写真は、9月9日(日)播種後、28日経過。
高さ60cmほどに成長。
心配した台風9号の影響はなかった。
花は、咲き始めで、結実している実はない。
クマ蜂、蝶などが盛んに飛来している。



左:短花柱花(雌しべが短く、雄しべが長い。) 右:長花柱花(雌しべが長く、雄しべが短い。)

※短花柱花同士、長花柱花同士では交配しない。