江戸ソバリエ5期生106名誕生
【式典】 江戸ソバリエ5期生認定パーテイ
【会場】 文京区民センター(文京区本郷4ー15ー14)
交通:大江戸線春日駅、丸の内線・南北線後楽園駅
江戸開府400年を記念して開講された「江戸ソバリエ認定講座」も5年目を迎え卒業生も1100名となった。卒業生で構成する「
江戸ソバリエ倶楽部」も昨年設立された。
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当日のスケジュール
13:30 開場
14:00 開会
講師・顧問・認定委員参加者紹介(同)
委員長挨拶(江戸ソバリエ認定委員会)
審査経過説明
授与式
お知らせ
1.千日回峯行ツアーの案内
2.名刺作成の案内
3.アンケートの件(森光講師)
江戸ソバリエ倶楽部ご案内(江戸ソバリエ倶楽部
・当日の参加者紹介
・絵の紹介
・サンフランシスコ蕎麦打ちボランティア
・千日回峯行ツアーについて
・倶楽部紹介
・機関誌「通信」紹介
・入会のすすめ
懇親会開始
・乾杯(江戸ソバリエ認定委員会)
・懇談
・蕎麦喰い地蔵物語の絵
・サンフランシスコ蕎麦打ちボランティアの記事掲載
・本の販売
「至福の蕎麦屋」
「神奈川のうまい蕎麦64選」
「たかが蕎麦されど蕎麦なり」
16:00 閉会
投稿者 maejima : 21:40
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2008年1月19日
東京 土山人(とうきょう どさんじん)
【店 名】 東京 土山人(とうきょう どさんじん)」
【住 所】 東京都目黒区青葉台3-19-8
【電 話】TEL:03-6427-7759
○営業時間:11:30~14:30(L.O.) 18:00~23:00(L.O.22:00)
○定休日:月曜(祝日の場合は翌日)
○アクセス:東急田園都市線「池尻大橋」駅より徒歩約7分
「土山人」という蕎麦屋を初めて聴いたのは先日 ソバリエ倶楽部の忘年会で講演していただいた太野さんからである。店名の由来は聞き忘れているので次回訪問時に確認する予定である。「土山人」についてネットで調べてみると男の隠れ家の 阿部文枝さんの記事がヒットする。自ら蕎麦を打つ蕎麦ライターらしく蕎麦に対する切り口は鋭い。「土山人」は玄庵蕎麦教室の第8期生の「渡邊栄次」さんが東京進出の第一号店として中目黒の閑静な目黒川沿いに開店したお店である。大阪地区にはすでに5店舗開店されている。東京進出はアマゾン川が逆流する現象のポロロッカのようである。都会の喧騒を離れお気に入りの美酒に酔い、粗挽きそば、生粉打ちせいろを堪能した。
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そば粉は「生粉打ちせいろ」は福井、越前大野産を使い、粗挽きそばであり蕎麦の香りとともに、蕎麦の豊かな味わいが広がる。 「手挽き田舎」は北海道産を玄蕎麦から粗く挽いて、つなぎ1割で打たれ蕎麦は黒っぽく、ざらつき感があり私好みのそばである。
先日NHKで福井県坂井市の「早刈りそば」が放映された。その時に出演された「新宅俊之」さんも来店されており渡邉社長より紹介頂いた。
「早刈りそば」とは・・・新そばより1週間早く刈り取るため味や香り、食感に特徴があり、今、全国で注目を集めている。一度食してみたいそばである。
詳しくは下記参照
http://www.nhk.or.jp/tabemono/back_number/071118.html
投稿者 maejima : 21:40
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