2008年10月31日

第48回蕎麦と温泉・軽井沢ささくら~塩壷温泉


【店 名】 蕎麦・旬菜処 ささくら 【住 所】 〒389-0115 北佐久郡軽井沢町追分655-3 【電 話】 Tel 0267-46-5577/Fax 0267-46-5577 ●営業時間 11時30分~15時、17時~21時 ●定休日 火曜日(1~3月は月・火曜日)※夏期無休 ●席数 40席、個室無し ●最寄り駅はしなの鉄道 信濃追分駅より車で5分(追分宿の中)、駐車場:12台可能。 第48回蕎麦と温泉は前回に続き軽井沢へお邪魔した。真澄(宮坂醸造)が飲める美味しいお店in軽井沢⑦で紹介されている「ささくら」へお邪魔した。その後立ち寄り温泉で塩壷温泉ホテル「長命泉」でリフレッシュした。無色透明・弱アルカリ炭酸泉で寝湯のある大浴場と湧水池が広がる露天で寛いだ。温泉メンバーの紹介により北軽井沢のLウイングが今晩の宿である。ここの大浴場は最上階にあり目の前に浅間山を眺めることができる。二日目のコースは万座温泉のプリンスホテルの白濁の湯へつかりその後草津温泉に立ち寄り蕎麦は「三国屋」で三国そばを頂いた。
そば粉は浅間山麓産であり手打である。ご主人佐々木幸吉さんが修行されたのは小諸の「そば七」との事。その修行先と同じそば粉を使用している。店名の「ささくら」はご主人のささき+店舗は蔵を改造して作られたことに拠るらしい。玄関にある手作りの暖簾が風情を感じる。そば粉は秋に一年分を買い取り使う分だけ石臼で挽いている。その石臼挽き粗挽き924円はすでに売り切れで残念。夜は、築地直送の魚貝類と信州佐久の地酒と焼酎で寛げる。一品料理も豊富にとりそろえている。蝦夷鹿のメンチ780円、蕎麦の実コロッケ530円。蕎麦前はもちろん宮坂醸造の「みやさか」純米でアルコール度数は12度とほんのりやわらかく、この一品料理によく合う。仕上げは「せいろ780円」と「鴨つけせいろ1350円」を頂く。細打ちで色艶もよく素材の良さを感じる。ツユはほんのりかつお風味があり少し辛い江戸風が嬉しい。鴨はつけじるのほかに写真の鴨たっぷりの鴨肉が付くのが嬉しい。蕎麦湯は別製で濃厚であり残った鴨汁によく会う。
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2008年10月 1日

第47回蕎麦と温泉・野点庵~風だより


【店 名】 バリアフリー鉄道農園「風だより」 【住 所】 〒329-2216 栃木県塩谷郡塩谷町上寺島 1529-5 【電 話】 TEL&FAX:0287-41-1058 「ソバリエ応援ツアー」栃木編である。ソバリエが開業したお店へ訪問するという企画である。第一弾は バリアフリー鉄道農園「風だより」・・・江戸ソバリエ第1期生の水野雅章ご夫婦が切り盛りするログハウスのカフェレストランへのツアーを企画した。奥様が自慢のスイーツ・コーヒー・エスニック料理でもてなし、夜はご主人によるそば会席が供される。日帰り組みは下記スケジュールを満喫され宇都宮で解散となった。オプションで宿泊組みの予定は別途。
【初日のスケジュール】 JR宇都宮駅集合(宇都宮線で上野駅から1時間40分) 野点庵(「至福の蕎麦屋」掲載)で昼食 東照温泉(源泉掛け流し追い焚きなし) 尚仁沢涌水散策(清冽な湧き水を堪能して) 風だより(参加者のそば打ちイベントも) JR宇都宮駅解散

【野点庵のお店情報】
http://www.redolog.net/sobalier/archives/002416.html

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