2009年1月28日

第21回霞の会ソバ打ち会


霞の会は蕎麦の食べ歩きをするだけではなく、定期的にそば打ち会も実施している。そば打ち会は、ほぼ毎月1回実施しており、今回で21回目を迎えた。

(先日"霞の会では蕎麦打ちをするのですか?"というショッキングな質問をされてしまいました!!)

会場は幹事役の練馬区在住のsobalier Kanaiさんのお世話で練馬区の公共施設を利用させて頂いている。
参加者は霞の会メンバーに加え、『無の会』や『石臼の会』の皆さんにも時々参加頂き、わいわい蕎麦を打って楽しんでいる。

そば打ち会は練馬区役所近くの練馬公民館・調理室で開催されることが一番多いが、今回は春日町の青少年会館・調理室をお借りした。そば打ちは午前9時過ぎから午後4時頃まで行われ、参加者の都合に合わせてAM、PMのみの参加も可能であるが、終日そば打ちを楽しむメンバーも多い。
参加者は"蕎麦の香りを知りたい"、"自分で打った蕎麦を食べてみたい"とか、"陶芸をやっていて蕎麦にも興味があるので、是非!"という初心者から、そば打ちの上級段位を目指す方までと様々であるが、それぞれのレベルに合わせて蕎麦打ちを楽しんでいる。
参加者の楽しみのひとつは自分達で打った蕎麦を昼に試食することで、それぞれの打った蕎麦を評価しながら、また蕎麦の薀蓄を語りながら懇親を深めている。毎回昼時の試食タイムでは、「せいろ」 ばかりでなく、メンバーの工夫により「茶」 「芥子(けし)」 「桜」 「海老」 などの変わり蕎麦が用意されたり、キノコや野菜がたっぷり入った「鬼かけ蕎麦」 なども味わうことができる。
今回は「鴨汁ぶっかけ」 が出されたが、小雪が舞う寒い天気であったこともあり、参加者には大好評であった。
2月は江戸ソバリエ・ルシック講座に参加するメンバーが多いのでそば打ち会は中止で、次回は3月上旬に開催予定である。 (ishigaki)

投稿者 maejima : 23:11 | コメント (0) | トラックバック

2009年1月10日

第49回蕎麦と温泉・やなぎやと和銅鉱泉


【店 名】 手打ちそば やなぎや 【住 所】 〒368-0026 埼玉県秩父市相生町7-10  【電 話】 電話&FAX 0494-22-1646  第49回蕎麦と温泉は秩父のやなぎやと和銅温泉へお邪魔した。やなぎやさんは昨年の3月に店舗を移転。創業50周年を迎える節目の時に、すぐ目の前の土地に新店舗を構えたようだ。駐車場は、新店舗前に4台置けるので便利になった。座席は40席(うち、8席が畳)ありゆったりと寛ぐことができる。
田舎そばと和ぐるみ汁との組み合わせがマッチしており、信州の「草笛」を思い出させてくれるそばである。もりが650円、くるみ汁はブラス100円、大盛りもプラス100円。天大ざる1050円。そば前は地酒400円を頂くが銘柄はおそらく秩父錦と思われる。酒肴は少ないが野菜ゴマ和え500円はしゃきっとした歯ざわりで美味しい。酒のともに切干大根が付く。仕上げのくるみ入り蕎麦湯はまた格別であった。
日本最初の流通貨幣【和同開珎】が発見された和銅遺跡の近くにある湯の宿「和どう」へお邪魔した。「混雑状況により、日帰り入浴をお断りする場合もございます」とホームページに書いてあったので心配していたが女将と思しき方が愛想の良い対応で好感が持てた。秩父地方では昨晩初雪が降ったようだが本日快晴の為、全て溶けて交通には全く支障がなかった。ロビーは日当たりが良く来店客を癒してくれる。家族客もここに集い日向ぼこを楽しんでいる。日帰り入浴は手軽に和銅鉱泉を体験できるコースである。利用料金840円、利用時間 11時~15時 タオル315円/枚、バスタオル 210円/枚 (レンタル) 。泉質は弱アルカリ性低張性冷鉱泉 〈無色透明〉 。効能は神経痛、リウマチ、冷え性、皮膚病、ストレス、切り傷 に良いとの事。印象的だったのは接客のすばらしさである。日帰り入浴のお客に対しても帰り際には玄関まで見送りにきてくれた。是非次回は宿泊したくなる宿であった。
投稿者 maejima : 20:58 | コメント (0) | トラックバック