2010年5月26日

新潟小嶋屋さん訪問 二日目

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江戸ソバリエの蕎麦屋訪問の第四弾は新潟の小嶋屋さんへ訪問した。二日間とも晴天に恵まれた。朝食は少し硬めのコシヒカリに地元の養鶏場から仕入れた玉子でかけご飯を頂く。山菜づくしのおかずでもう一杯。味噌汁も美味しい。宿「のっとこい」の近辺で山菜採り記念の一句。「へぎ蕎麦とコゴミ山ウド初夏の旅」 島兎  ぶな林で一句「高々と新樹は風と背伸びする」 島兎
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CIMG8881.JPG CIMG8895.JPG CIMG8916.JPG CIMG8926.JPG 【スケジュール】 5/15(土) T09:00 大宮駅集合(東京駅集合別途連絡) (集合場所別途)★切符は各自手配

T09:18 大宮発 Maxとき311号(東京駅発8:52)
T10:39 越後湯沢 着
JR上越線(快速) [直江津行き]
北越急行ほくほく線(快速) [直江津行き]
T11:15 十日町着(集合)
 
T12:00頃 昼食 十日町 小嶋屋さん
http://www.hegisoba.co.jp/shop-info/honten.html
  T15:30 ■酒蔵見学 松の井酒造
http://www5.ocn.ne.jp/~matsunoi/

松之山温泉 陵雲閣
http://www.ryounkaku.net/

T17:00 夕食 交流施設「のっとこい」地元の鉢料理
他にそば打ち体験(一人1500円)9人体験
http://www.h4.dion.ne.jp/~k-wakaba/institution/index02.html
   

5/16(日) T08:00- チェツクアウト
のっとこい近辺の山菜採り
ぶな林散策
昼食 越後湯沢 小嶋屋さん
越後湯沢 温泉






投稿者 maejima : 13:18

2010年5月25日

新潟小嶋屋さん訪問 一日目

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江戸ソバリエの蕎麦屋訪問の第四弾は新潟の小嶋屋さんへ訪問した。二日間とも晴天で、まさしく「ソバリエ日和」であり、一行9人での旅は無事終了した。食事はすべて蕎麦づくしでへぎ蕎麦ファンが増えた模様。へぎ蕎麦打ちに参加者の六人が挑戦した。江戸そばとは打ち方が違うため苦労した模様。布海苔と粗挽きのそば粉は水分量が難しい。面棒も太い。丸のしは腰痛が予想され断念。四つ出しにも挑戦して見事に完成した。
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【スケジュール】
5/15(土) T09:00 大宮駅集合(東京駅集合別途連絡)
(集合場所別途)★切符は各自手配

T09:18 大宮発 Maxとき311号(東京駅発8:52)
T10:39 越後湯沢 着
JR上越線(快速) [直江津行き]
北越急行ほくほく線(快速) [直江津行き]
T11:15 十日町着(集合)
 
T12:00頃 昼食 十日町 小嶋屋さん
http://www.hegisoba.co.jp/shop-info/honten.html
  T15:30 ■酒蔵見学 松の井酒造
http://www5.ocn.ne.jp/~matsunoi/

松之山温泉 陵雲閣
http://www.ryounkaku.net/

T17:00 夕食 交流施設「のっとこい」地元の鉢料理
他にそば打ち体験(一人1500円)9人体験
http://www.h4.dion.ne.jp/~k-wakaba/institution/index02.html
   

5/16(日) T08:00- チェツクアウト
のっとこい近辺の山菜採り
ぶな林散策
昼食 越後湯沢 小嶋屋さん
越後湯沢 温泉






投稿者 maejima : 16:53

2010年5月16日

手打蕎麦 たかせ(神保町)

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【店 名】 手打蕎麦 たかせ 【住 所】 東京都千代田区神田神保町2-21-10高野ビル1F 【電 話】 03-3288-1370 ○最寄駅 地下鉄神保町駅 徒歩3分、都営地下鉄神保町駅A6出口から白山通りを大手町方向へ。二つ目の路地を右折し、100mほど行った右側。駅から約150m、徒歩2分。 ○開店時間 11:30~15:00、17:30~23:00(ラストオーダー22:30) ○定休日 日曜祝日 ■神田近辺で神楽の舞が飲めるお店訪問は神保町の「たかせ」へお邪魔した。このお店は「夜咄 乃むら」の跡地にできた店である。この「たかせ」は2005年7月にオープンし既に4年が経過している。ご主人は浅草の蕎上人で修行をされておりお弟子さんの中では蕎麦打ちは早さと綺麗さは秀逸であったようだ。今回はサントリーのグルメガイドに紹介されていたクーポン券を使わせて頂いた。店主曰くクーポン券使用のナンバーワンであったようだ。 http://gourmet.suntory.co.jp/cshop/0X00140210/coupon_map.html
CIMG3918.JPG CIMG3926.JPG CIMG3924.JPG CIMG3936.JPG そば粉は新そばで北海道の深川産を使用している。修業先の蕎上人は一茶庵系であり、たかせでも二八そばが主流である。注文があれば生粉打ちも用意されるようである。3色そば頂いた。田舎、せいろ、レモン切りである。田舎とせいろは修行先の蕎麦とよく似ていて腰がある。変わり蕎麦は透明感のあるそばで香りが素晴らしかった。神楽の舞は数多く鎮座する日本酒、焼酎、梅酒の中でも中心に置かれ存在をアピールしていた。


今回訪問したのは下記のそば屋特集に「たかせ」の記事を掲載するためであった。
下記のURL「東京のそば屋特集」参照ください
http://gourmet.suntory.co.jp/syutoken/tokyo/soba/index.html

最後に恒例となった神楽の舞そば焼酎をつくる工程を撮影したので下記をご覧ください。
ダウンロードに多少時間が掛かります。
http://picasaweb.google.co.jp/sobalier/vRoZqG?authkey=Gv1sRgCMu3u4j0-ur83QE&feat=directlink

■ミニ情報  「ピカサ= PicasaIニについて」
ピカサとはグーグール社が提供している無料のソフトで写真及びビデオまでも登録できてしかも、無料で全世界に公開が可能である。























投稿者 maejima : 20:07

2010年5月15日

玄菱(神楽坂)

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【店名】 玄菱 【住所】 東京都新宿区天神町2番地(神楽坂駅徒歩3分) 【電話】 03-3267-5122 【営業時間】11:30~15:00 18:00~22:00(LO30分前)定休日  不定休    第15回蕎麦屋de 819会は玄菱で開催した。神楽坂で神楽の舞が飲めるお店訪問の三軒目である。玄菱は先月号09/08号サライ「蕎麦食べ歩きの極意」で紹介されている。p58にご主人柳沢正明氏の蕎麦打ちの姿が掲載されている。蕎麦屋de 819会は蕎麦屋の名店を訪ねて、そこで俳句を詠む会である。先生はソバリエであり各方面で活躍されている吉田悦花さん、参加者はソバリエ霞の会のメンバーに石臼の会、落語家、アナウンサーと多彩である。神楽の舞のリニュアル品開発に協力した霞の会メンバーと神楽の舞を飲むということも今回の主旨に入っている。
090910玄菱.JPG 090910玄菱 (1).JPG 090910玄菱 (3).JPG 090910玄菱 (17).JPG
090910玄菱 (10).JPG 090910玄菱 (13).JPG 090910玄菱 (28).JPG 090910玄菱 (37).JPG 090910玄菱 (38).JPG 090910玄菱 (29).JPG 090910玄菱 (46).JPG ss090910玄菱 (54).jpg 玄菱では写真にあるように神楽の舞は大量の陳列がされている。参加者全員で水割り、蕎麦湯割りと二種類を頂いた。本日はコース料理を注文した。奨めは胡麻豆腐、各種野菜料理、鳥なべである。これらの男の厨房を感じさせる料理と神楽の舞の水割りもなかなか相性が良い。

今回訪問したのは下記のそば屋特集に「玄菱」の記事を掲載するためであった。
下記のURL「東京のそば屋特集」参照ください
http://gourmet.suntory.co.jp/syutoken/tokyo/soba/index.html

最後に恒例となった神楽の舞そば焼酎をつくる工程を撮影したので下記をご覧ください。http://picasaweb.google.co.jp/sobalier/KmudTD?authkey=Gv1sRgCP6Uh5yG3-jiMQ&feat=directlink
ダウンロードに多少時間が掛かります。

■ミニ情報  「ピカサ= PicasaIニについて」
ピカサとはグーグール社が提供している無料のソフトで写真及びビデオまでも登録できてしかも、無料で全世界に公開が可能である。

今回も参加者で下記基準に基づき投稿された、63句の評価を行った。因みに過去14回の開催模様は下記に詳細が記されています。http://fwgj.at.webry.info/theme/02f1dd1a9a.html
【評価方法】
1.お気に入りの俳句に下記の評点をする。
 「天」 1句  5点
 「地」 1句  4点
 「人」 1句  3点
 「客」 5句  1点

2.【兼題】  
野分 (のわき) 野の草木を分けて吹く、秋の暴風のこと
新涼 (しんりょう)  秋になって感じる涼しさ
葡萄 (ぶどう)
コスモス 秋桜とも
虫  秋に鳴く虫の総称 (鈴虫・こおろぎ・きりぎりす等)

今回の結果は下記の通り。

黒ぶだう熟れくちびるの濡れやすき 悦花 18
秋桜の刈り残したる蕎麦畑 陽一 12
夕暮れてメトロノームや虫の声 啓華 11
秋桜女心に紅を刺す     直子 10
虫絶えて火宅の人の帰る闇 中村匠 8
秋ざくら風の問ひかけにうなづける 悦花 8
野分過ぐ大葉の下よりひきがへる 芳哉 7
野分あと星のまたたく夜の河 悦花 7
新涼や娘の捏ねるパンの生地 久江 7
保育器に天使のいのち野分立つ 優子 6
山葡萄粒それぞれの色をして 島兎 6
民家なり蕎麦屋なりけりちろろ虫 久江 5
そよそよとゆれるコスモスウォーキング かとま 5
虫止まる窓の裏側触れにけり 梨恵
新涼やトラック流す女子選手 芳哉
新涼やクールビズ終わるシャツの衿島兎
校了日我が机にも野分かな 啓華
気がつけばテラスの隅に虫の声 かとま
すずむしの翅すきとほり周波数 悦花
クール便葡萄のやまに大騒ぎ かとま
独り酒傍若無人な虫の声 下松
田を拭うありありとして野分かな 下松
新涼に過ぎし夏や風あざみ 陽一
野分すぎねそべる蕎麦に崩れ傘 かとま
母亡くて背戸に往古の山葡萄 中村匠
声だけで姿はいらない虫にがて 葉子
辛味噌に五分突きの飯涼新た 下松
甘い葡萄ときどき甘くない葡萄 梨恵
淋しさは野分の野原高い空 葉子
涼新た三味に端唄が映ゆる夜 中村匠
野分来し鉄条網の畑に来し 久江
風の色空の色まで秋りんりん 葉子
風からめとるコスモスの揺れ加減 梨恵
撫でにけり明日は野分か葛の花 中村匠
二人居て葡萄に伸びる手の速さ 芳哉
虫の音や川辺に寄り添う影二つ 陽一
新涼のソフトクリーム巻き上がり 悦花
秋桜赫赫なれど哀しけり 中村匠
今日はこの風にゆられて秋桜 優子
可憐てふ字にこすもすとルビを振る 芳哉
ぬかるみの看板低し秋桜 久江
涼新たファンデーションを変へにけり 梨恵
野分かな電話の子機の電池切れ 梨恵
頬張りつ握り睨みつ葡萄かな 下松
暮れし陽にカナカナカナと虫誘い 直子
葡萄狩り仰ぎて見れば秋の雲 桂太
虫の音に哀れを感じる齢となり 優子
新涼やほうじ茶を煎る神楽坂 啓華
新涼やカラーリングのわんこの毛 優子
新涼に扇子をしまい有り難う かとま
燦々や真っ只中の野分かな 陽一
黒葡萄ひとりの夜を労はりつ 久江
暁やカーテンコールの虫時雨 芳哉
風の精コスモス揺らして色を交ぜ 島兎
夏遠く野分暴れしたたずむ背 直子
一夏の未練断ち切る野分晴 島兎
一粒が漫画一冊の葡萄かな 陽一
むせ返りやがて寂しき秋桜 下松
まつむしや音色であかすチンチロリン 島兎
ほがらかにコスモス畑で家族写真 桂太
ひとかじりみちのく染みてぶどう漬け 啓華
コスモスと宇宙(そら)を仰いで息をつく葉子
あとひとつつい手がのびて葡萄かな 啓華

投稿者 maejima : 23:04